給湯器の交換や新設は大きな住宅設備投資。
「初期費用は安いものが良い?」
「光熱費の安さで選ぶ?」
「太陽光発電があるとどっちが得?」
そんな疑問に、リフォームのプロであるやまもとくんが徹底的に比較し、どちらを選べば損しないかをわかりやすく解説します。
目次
1|エコキュートとガス給湯器の違い

エコキュート
– 電気を使って空気の熱を集め、お湯をつくるヒートポンプ式給湯器。
– 大きな貯湯タンクにお湯を溜めて使うタイプ。
– オール電化住宅との相性が良い。
ガス給湯器
– ガス燃焼で瞬時にお湯をつくる「瞬間式」。
– 都市ガス・LPガスのどちらでも可能。
– 本体・設置がコンパクト。
2|初期費用(導入コスト)の比較
| 給湯器 | 初期費用の目安 |
|---|---|
| エコキュート | 約40~60万円 |
| ガス給湯器(都市ガス) | 約10~20万円 |
| ガス給湯器(LPガス) | 約10~20万円 |
| ※エネルギー価格や設置条件によって変動します。 |
ポイント
– ガス給湯器は本体価格+標準工事費で比較的低コスト。
– エコキュートは貯湯タンクなど設備が大きく、機器代と工事費が高め。
➡ 初期費用だけで言えばガス給湯器が圧倒的に安いという結果です。
3|光熱費(ランニングコスト)の比較

年々の燃料価格変動はありますが、一般的なモデルで比較すると…
| 給湯器 | 年間光熱費の目安 |
|---|---|
| エコキュート | 約6.9万円 |
| 都市ガス給湯器 | 約7.3万円 |
| LPガス給湯器 | 約13.1万円 |
| ※4人家族想定、標準使用量の場合。 |
ポイント
– エコキュートは電気使用でも効率の高いヒートポンプ技術で光熱費を抑えやすい。
– ガス給湯器は燃料費が比較的高め、特にLPガスは光熱費が高くなる傾向。
➡ 光熱費だけを見るとエコキュートが優勢です。
4|10年間で見た総費用の比較
各種費用を合計して「10年でどれくらい払うか」を比較すると…
| 給湯器 | 10年総費用 |
|---|---|
| エコキュート | 約115~120万円 |
| 都市ガス給湯器 | 約88万円 |
| LPガス給湯器 | 約142万円 |
ポイント
– 都市ガスエリアでは「初期費用が安い」+「光熱費もそこそこ」でガス給湯器が最安。
– LPガス家庭はエコキュートに替えるだけでランニングコストが大きく下がるケースも。
➡ 都市ガス家庭なら10年総費用はガス給湯器が有利。
➡ 太陽光発電がある家庭はエコキュートとの組み合わせでコスト効率が大きく向上します。
5|それぞれのメリット・デメリット

🔹 エコキュートのメリット
- 光熱費が安く抑えられる。
- 災害時でも貯湯タンクの水を生活用に使える。
- 火を使わないため安全性が高い。
デメリット
- 初期費用が高い。
- 設置スペースが必要。
- お湯切れになる可能性あり。
🔹 ガス給湯器のメリット
- 初期費用を抑えやすい。
- お湯切れの心配が少ない。
- コンパクトで設置しやすい。
デメリット
- 光熱費が高め。
- 災害時、ガス供給停止で使えない。
6|どっちを選ぶべき?

結論は次のとおりです:
✅ 都市ガスエリアで初期費用を抑えたい → ガス給湯器が有利
✅ LPガス家庭・オール電化・太陽光発電あり → エコキュートが大きなメリット
✅ 長く住み続ける予定があるなら、光熱費低減でエコキュートが選択肢に入る
7|やまもとくんの相談ポイント
やまもとくんでは、エコキュートやガス給湯器の交換・新設について以下のサポートを行っています:
・現地調査と最適な機器提案
・設置環境に応じた費用シミュレーション
・配管・電気工事を含めたトータル工事対応
・太陽光発電と連携した最適プラン提案
実際の費用感や補助金適用の可能性も含めて、最適なご提案を無料でいたします。
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